そういえば

小松線で活躍していた3000形です。

私が組んだ初期の作品です。

キットはモデル8の創業5周年記念商品(と、記憶しています)で発売された製品で、私は排障器を付けた状態の金石線バージョンにしています。

北陸鉄道3000形 

完成当初は小松線時代で作ったためにナンバーが3003となっていますが、金石線時代はHゴム化されていなかったようです・・・。

排障器は適当なエッチングの柵を使ったので、実物とは形状が違います(当時の工作力では限界でいた)。

組み立ててから20年ほど経過しているために、ステップはなくなっているは、塗装は傷んで(剥げたり)いるは、実物同様に修繕(更新工事)をしなくてはなりません。

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そういえば への2件のコメント

  1. 広島工場 より:

    いい雰囲気出していますね。
    更新修繕なさる時に排障器、是非検討されてみては如何でしょうか。
    当工場の3004の排障器の構成は至って簡単なもので帯材とアングルの組合わせで着脱可能にしています。
    床板へはネジ留めでアングルの中央部を切り欠いてカプラー台部分を逃げています。
    短時間で製作出来ますよ。

    • 高橋 脩 より:

      広島工場さん>

      排障器ですが、床板に半田で直付しているために、もし外して新しいものをつけようと思うと塗装からすべて直さないといけないので、めんどくないな~と思っています。
      最近に工作なら絶対にネジ止めで排障器を取り付ける工作をしていると思います・・・。

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