流線型の阪急電車-その8(終)

6日目最終日です。

床板は今回木製を使いましたので、パーツを直付けしています。なおパワートラックはエンドウ製を使用しています。

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窓ガラス、レタリング(クワ工房製インレタ)を使って完成です。

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扉横には万博マークを取り付けました。ちなみに台車はスタジオHOが発売していた阪急200形に同封されていたパーツを使っています。

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新京阪シリーズもこれで2形式が完成しました。次こそはデロの番ですね。

(終)

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流線型の阪急電車-その8(終) への2件のコメント

  1. しるねこ より:

    こんにちは。素晴らしい仕上がりですね。とても勉強になります。
    それにしてもこの顔なかなか難しいです。下半分はRがしっかりあるのに
    上半分はだいぶ平たいようですね。窓が平行四辺形なのでしょうか….

  2. 高橋 脩 より:

    しるねこさん>
    この阪急200形はNEXTのペーパーキット組み立てです。前面窓は独特な台形の窓枠が入っていたと思います。平面顔が特徴なので写真を見ながら瞬間接着剤で固めながら固定していきました。

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