京阪200形-1

先月末に届いた京阪200形のキットの実車写真です。

1954.7.25-h 浜大津

この時点ではまだストライカー(排障器)がついていません。

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1955.7.7-h 排障器が取り付けられていますが、ドアステップはあります。

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1957.7.8-h 浜大津

3年後はドアステップが撤去されているのがわかります。

 

 

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京阪200形-1 への6件のコメント

  1. 夢鉄道 より:

    はじめまして
    いつも楽しく興味深く拝見させていただいております.
    今回の京津200形の貴重なお写真は当時の三条通(車がないですね)や琵琶湖沿い(江若鉄道の乗り入れ3線がありますね)などが美しく撮られた素晴らしいショットですね.
    200形のキットのご工作を楽しみにしています.
    私もこの200形の実車を知っているのでペーパーで工作しました.

    • 高橋 脩 より:

      夢鉄道さん>

      ご閲覧ありがとうございます。
      200形の写真もありそうで探してみると結構少なく、模型つくりの参考になる写真はあまりありませんでした。
      実車を見られているのは模型つくりに最強ですよね。
      私はキットからの工作となりますが、頑張って完成までさせたいと思っています。

  2. ヤマ より:

    うーむ、今更ながらお父上の写真は貴重であります。一枚目排障器なしの姿はポール時代の京阪線を感じさせます。
    京津線200形急行にも乗ったハズなんですが、あまり記憶にない。もちろん写真もない。
    連結運転時のポールは後部車だけでしたが母線はどうしてたんでしょう?屋根上か床下ジャンパか?

    • 高橋 脩 より:

      ヤマさん>
      山科築堤からの側面を撮影した写真(ずいぶんボケボケ)から見ても屋根にはジャンパー栓は無いので、床下に母線が有ったと思われます。
      ちなみに2枚の203の写真ですが、撮影時期の違いから同じ石坂線での撮影ですが、電車の向きは同じです。
      たぶん反対側の前面にはもしかするとジャンパー栓が有ったのかも知れません。

  3. おそまつ君 より:

    まいど
    質問 前面の方向幕窓、無しと有りは時代で違う?
    単に個体差かな
    203はありですな

  4. 高橋 脩 より:

    おそまつ君さん>

    昭和30年代前半までは202号と203号には残っていたようですが、昭和40年代の写真を見るとすべて無くなっています。またテールライトも幕板の方が埋め込みですが、末期は骸骨型に取り換えられていたようです。

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